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アンリアレイジとオンワード樫山の協業ブランド「ANEVER」

花を閉じ込めたアクセサリーとバッグがデビュー
 

花の一瞬を永遠に閉じ込めたブランド「アンエバー」

“一瞬=A NEVER”と“永遠=AN EVER”という対極の概念をつないだブランド名で、ロゴマークは0と9の組み合わせによる花の形を示しています。

「アンリアレイジ(ANREALAGE)」による2021年春夏コレクションのデジタルショーで、アクセサリーブランド「アンエバー(ANEVER)」がデビューしました。オンワード樫山がアンリアレイジのデザイナー森永邦彦氏と協業し展開する新ブランド。ドライフラワーを樹脂に閉じ込めた”本物の花柄"がアイコンとなり、ジュエリーのような感覚で身に着けるバッグとアクセサリーを展開します。

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ANEVERとは?

パリコレクションに参加したアンリアレイジのショー映像で、平手友梨奈さんやモデルらが身に着けていたのが「アンエバー」のデビューコレクション。"一瞬=A NEVER"と"永遠=AN EVER”という対極の概念をつないだブランド名で、ロゴマークは0と9の組み合わせによる花の形を示しています。

 主役となるのは花のアクセサリーパーツ。アクリル樹脂のシリーズは、これまでもアンリアレイジからiPhoneケースなどが販売され人気を得てきましたが、「アンエバー」というブランドに昇華することで展開を拡大。唯一無二のアクセサリーコレクションを提案します。

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本物の花柄を

「アンエバー」の原点は、森永氏が中学生の頃に見た映画「ジュラシックパーク」(1993年公開)。冒頭のシーンで映る、恐竜の血を吸った蚊を閉じ込めた飴色の琥珀から着想したそうです。「時間を閉じ込める」という概念で、花を摘み、切り、樹脂に入れていく手作業。樹脂の中では時が止まったかのように、花が最も美しく咲く瞬間を永遠に閉じ込めているのが特徴です。

 使用した6種の花とその花言葉は、デルフィニウム(ブルー)=「幸福を振りまく」、カスミソウ(ホワイト)=「清らかな心」、スターフラワー(ホワイト)=「変わらぬ心」、サンフォルディ(イエロー)=「光輝く」、デルフィニウム(ピンク)=「自由」、クリスパム(サックス)=「特別な存在」。これらの花言葉から連想し、「ポジティブなマインドを持ち、自分自身も、その周りも大切にできる女性」がテーマとなっています。

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ジュエリー感覚のバッグ

花々のアクセサリーパーツが彩るバッグは、豊富なバリエーションで展開されます。樹脂パーツをビーズ細工のようにつなげたミニバッグは、まるでジュエリーそのもの。レザーやキャンバス地のシンプルなデザインのハンドバッグやトートバッグは、樹脂製のハンドルがエレガントな輝きを添えています。

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一点物のアクセサリー

アンエバーのアクセサリーは、多角形や多面体、球体など形が特徴。しかし樹脂に閉じ込められたドライフラワーは、自然界に咲く花と同じようにひとつとして同じ形がありません。小さなパーツの中にカラフルで繊細な花々を愛でる、ネックレスやイヤリング、バングルなど。それぞれ異なる表情で、自分だけの一点物のアクセサリーとして楽しむことができます。

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