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2018-06-09

美術館「えき」KYOTOにて開催の「ROCK:POWER,SPIRIT&LOVE」に参加

美術館「えき」KYOTOにて開催の「ROCK:POWER,SPIRIT&LOVE」に参加
美術館「えき」KYOTOにて開催の「ROCK:POWER,SPIRIT&LOVE」に参加 美術館「えき」KYOTOにて開催の「ROCK:POWER,SPIRIT&LOVE」に参加 美術館「えき」KYOTOにて開催の「ROCK:POWER,SPIRIT&LOVE」に参加 美術館「えき」KYOTOにて開催の「ROCK:POWER,SPIRIT&LOVE」に参加 美術館「えき」KYOTOにて開催の「ROCK:POWER,SPIRIT&LOVE」に参加 美術館「えき」KYOTOにて開催の「ROCK:POWER,SPIRIT&LOVE」に参加

2018年6月9日(土)〜7月1日(日)の期間、美術館「えき」KYOTOにて開催の「ROCK:POWER,SPIRIT&LOVE」に参加します。

本展覧会は、さまざまなジャンルで活躍するクリエイターの過去から現在へと至るROCKとの関わりを、レコードジャケットや書籍をはじめとして、自己の作品を展示することで紹介しています。

アンリアレイジはザ・ブルーハーツをテーマに、2003年から2018年までにつくった洋服を、青い透明ゴミ袋の中に入れて展示。日常通り過ぎてしまうちっぽけなことや、ゴミのように捨てられてしまう価値観こそ、自分たちの信ずるもの。ドブネズミのように美しくありたい。

 

数え切れないほどの洋服をつくってきました。

僕らがつくってきた洋服は、日常通り過ぎてしまうようなちっぽけなことに、

とことん夢中になった結果生み出されています。

僕ら以外の人には、捨てられてしまうであろうゴミのような価値観かもしれませんが、

僕らはそれを本気で美しいと思って、つくりたい服を、つくりたいように、つくり続けてきました。

自らが信じる定規で世界を見て、自らが信じる価値観で世界と闘って、

自らが信じる美しいと思うものを、美しいと感じる。

美しさとはこうあるべき。

それを教えてくれたのはブルーハーツでした。

ドブネズミの美しさがわからないやつは、たいしたことない。

その言葉を信じて今も服をつくっています。

 

【展覧会開催概要】
展覧会名: 「ROCK:POWER,SPIRIT&LOVE」
会場: 美術館「えき」KYOTO  JR京都駅下車すぐ・ジェイアール京都伊勢丹7階隣接
会期: 2018年6月9日(土)~7月1日(日)10:00〜20:00(入館締切閉館30分前)
※但し、百貨店の営業時間に準じ、変更になる場合がございます。
入場料: 中学生以上690円
※「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者1名さまは、490円となります。
主催: 美術館「えき」KYOTO
後援: エフエム京都、FM COCOLO、FM802
協力: ファッションカンタータ開催委員会、金沢工業大学PMC、シンコーミュージック・エンタテイメント、ローソンHMVエンタテイメント、テクニクス
プロデュース: 立川直樹
出展者: いのうえひでのり(劇団☆新感線 主宰・演出家)、江國香織(小説家)、岸田繁(くるり・作曲家)、小林武史(音楽プロデューサー)、小籔千豊(お笑いタレント)、シシド・カフカ(ミュージシャン)、篠山紀信(写真家)、鋤田正義(写真家)、SUGIZO(LUNA SEA・X JAPAN)、Char(ミュージシャン)、手塚眞(ヴィジュアリスト)、徳岡邦夫(京都吉兆 総料理長)、奈良美智(画家・彫刻家)、古田新太(俳優)、布袋寅泰(ミュージシャン・ギタリスト)、松尾レミ(GLIM SPANKY)、松任谷由実(シンガーソングライター)、森永邦彦(アンリアレイジ デザイナー)、ヤノべケンジ(現代美術作家)、山本里美(LIMI feuデザイナー)、行定勲(映画監督)、吉田大八(映画監督・CMディレクター)

 

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