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2017-11-19

富山県美術館企画展「素材と対話するアートとデザイン」

富山県美術館企画展「素材と対話するアートとデザイン」
富山県美術館企画展「素材と対話するアートとデザイン」 富山県美術館企画展「素材と対話するアートとデザイン」 富山県美術館企画展「素材と対話するアートとデザイン」

2017年11月16日(木)~2018年1月8日(祝・月)の期間、富山県美術館開館記念展Part2として開催される「素材と対話するアートとデザイン」展に参加。

本展示会は、「素材」をキーワードとして様々な素材の魅力や可能性を探るとともに、アートとデザインの対話を4つのセクション、「アート×素材」、「革新×素材」、「素材のきほん」、「インスタレーション〜アートとデザインをつなぐ」を紹介しています。

受けた光を跳ね返す再帰性反射剤を使用した、2016S/S COLLECTION 「REFLECT」は「革新×素材」の中に設けられた7つのセクションのうち、「塗料・インク」のセクションに展示。

「素材のきほん」のセクションに展示されている「PHOTOCHROMIC AGING PANTS」は、光を浴びると新品のホワイトデニムが古着のインディゴブルーデニムへ表情が変化するフォトクロミック技術を採用したデニムパンツ。

本来は時間をかけて経年変化し古着になっていく過程を、フォトクロミックの技術を使用することで、古着と新品の境界線を越えるような洋服の表現を試みました。
なお、この「PHOTOCHROMIC AGING PANTS」は高岡市の若手伝統工芸職人を輝かせるためのチャリティープロジェクト「POWER of TAKAOKA」から誕生し、2017年11月15日(水)に高岡伝統産業青年会に寄贈されたものです。

その他、イッセイミヤケ+リアリティ・ラボやゴールドウインなどが参加。

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【展覧会開催概要】
展覧会名: 素材と対話するアートとデザイン
会場: 富山県美術館 富山県富山市木場町3-20
会期: 2017年11月16日(木)~2018年1月8日(祝・月) 9:30〜18:00(入館は17:30まで)
入場料:当日券一般1,300(1,000)円/大学生950(750)円/前売券一般1,000円
※高校生以下無料、()内は20名以上の団体料金

主催:富山県美術館、北日本新聞社、北日本放送
キュレーター:桐山登士樹(富山県美術館副館長)
会場構成:内藤廣建築設計事務所
ポスターデザイン:佐藤卓デザイン事務所

 
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