ANREALAGE

PATCHWORK BY ANREALAGE

神は細部に宿るという思想を体現するANREALAGEのパッチワークアイテム。大量生産大量消費のこの世の中でも、手仕事を大切にするブランドアイデンティティを変わらずに持ち続けています。ブランド立ち上げ以来作ってきた数々のアーカイヴアイテムを改めて紹介。また、これまで様々な洋服・鞄・靴などにパッチワーク生地を使用してきましたが、今期新たにラインナップに加わったスウェットパーカーのパッチワークアイテムを紹介します。

ARCHIVE

職人が色味の異なる素材を丁寧につなぎ合わせたパッチワーク生地。幾重にもある素材を裁断し、ひとつひとつ手作業で縫い合わせ、生地を起こしていく果てしなく遠回りの作業。そこから生まれるものは他には生み出せない圧倒的な存在感を放ちます 。

縫うことがもつ可能性を「手間」をかけることのみでどこまで引き出せるか。初期のANREALAGEが目指した洋服は、服づくりを志す者であれば誰もが一度は思い浮かぶことかもしれません。しかし、ただ想像するだけで、誰も作り上げようとはしない洋服でもありましたが、ANREALAGEは手を動かすことの価値を愚直に信じました。誰もができることでも、誰にもできないほどに繰り返すことで、誰も見たことがないものをつくりだせる。

パッチワークは最初期から現在まで続くANREALAGEの代名詞のひとつとなっています。はじめは森永が、その後つい最近までは彼の幼馴染だった真木大輔がたった一人ですべてのパッチワークを手掛けてきました。現在でも、ショーピースなどの細かなものはパッチワーク専門のアトリエで真木が縫っています。

NEW ITEM

今回新たにパッチワークアイテムのラインナップに加わったスウェットパーカー。ボディ部分に施したスウェット生地のパッチワークが目を引くデザイン。厚すぎないスウェット生地を使用することで、コートやジャケットなどとの重ね着はもちろん、一枚でも着用いただける、オールシーズン使用可能なアイテムとなっています。クレーとネイビーの2色展開、ユニセックスでご使用いただけます。ANREALAGEによるパッチワークの世界を是非手に取って感じて下さい。

LOOK

 
Model
Shunya Iwakami (MEN'S NON-NO)
KARIN (etrenne)
 
Photo
Kazunori Ohki
 
Stylist
Chie Ninomiya
 
Hair&Make
Aya Murakami
日本語