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2021-07-15

竜とそばかすの姫

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細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』の主人公「ベル」の衣装をアンリアレイジ・森永邦彦がデザイン。7月16日(金)より全国東宝系にて公開。

様々な作品テーマで日本のみならず世界中の観客を魅了し続ける細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』の劇中で、主人公・内藤鈴(すず)が、“もうひとつの現実”と呼ばれる50億人が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>で作った自分自身の分身 “歌姫「ベル」”のドレスをアンリアレイジ・森永邦彦がデザインいたしました。

『時をかける少女』(2006)、『サマーウォーズ』(2009)、『おおかみこどもの雨と雪』(2012)、『バケモノの子』(2015)、そして、『未来のミライ』(2018)。過去作すべてが日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞し、『未来のミライ』ではアニー賞受賞に米国アカデミー賞長編アニメーション部門にノミネートと、日本のみならず世界中の観客を魅了し続けてきたアニメーション映画監督・細田守。

『竜とそばかすの姫』では、かつて『サマーウォーズ』で描いたインターネット世界を舞台に、『時をかける少女』以来となる10代の女子高校生をヒロインに迎え、そこで紡ぎ出すのは、母親の死により心に大きな傷を抱えた主人公が、“もうひとつの現実”と呼ばれる50億人が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>で大切な存在を見つけ、悩み葛藤しながらも懸命に未来へ歩いていこうとする勇気と希望の物語です。細田作品ならではのリアル×ファンタジーの絶妙なマリアージュと、かつてない圧倒的スケールの物語を実現させるため、スタッフキャストチームには、役者、音楽、デザイン、アニメーション、CGなど各ジャンルから多様性溢れる才能が集結をしました。

キャラクターの衣装は、『おおかみこどもの雨と雪』以降ずっと細田監督作品を手がけているスタイリストの伊賀大介が担当していますが、本作では、フラワーアーティストの篠崎恵美とアンリアレイジ・森永邦彦が新たに衣装デザイナーとして参加することとなりました。アンリアレイジはパリコレクションでも発表をしている透明なクリスタルのように輝くフォトクロミックビーズを使ったルックや、ブランドが設立当初より貫いてきたパッチワークのルックを元に、ベルの衣装をデザイン。アニメーションならではの現実を超えた巨大な衣装や、形状や色が常に変化し続ける衣装を手掛けました。

圧倒的な速度であらゆるものが変化し続ける時代、それでもずっと変わることのない大切なものとは―。スタジオ地図が10周年を迎える2021 年夏。
想像を超えたアニメーション映画“未開の境地”へ、細田守最新作『竜とそばかすの姫』が、ついに辿り着きます。

日常と非日常。現実世界と仮想世界。2つの世界、2つのアニメーション。
2021年夏、スタジオ地図の細田守監督が創る、唯一無二の世界とアンリアレイジの共演に、是非ご期待下さい。
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【ストーリー】

50億人がすれ違う
美しくも残酷な仮想世界。
ベルの歌声は世界を変える――


自然豊かな高知の田舎町に住む17歳の女子高校生・すずは、幼い頃に母を事故で亡くし、父と二人暮らし。
母と一緒に歌うことが何よりも大好きだったすずは、その死をきっかけに歌うことができなくなっていた。

曲を作ることだけが生きる糧となっていたある日、親友に誘われ、全世界で50億人以上が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>に参加することに。<U>では、<As(アズ)>と呼ばれる自分の分身を作り、まったく別の人生を生きることができる。歌えないはずのすずだったが、「ベル」と名付けたAsとしては自然と歌うことができた。ベルの歌は瞬く間に話題となり、歌姫として世界中の人気者になっていく。

数億の<As>が集うベルの大規模コンサートの日。突如、轟音とともにベルの前に現れたのは、「竜」と呼ばれる謎の存在だった。乱暴で傲慢な竜によりコンサートは無茶苦茶に。そんな竜が抱える大きな傷の秘密を知りたいと近づくベル。一方、竜もまた、ベルの優しい歌声に少しずつ心を開いていく。

やがて世界中で巻き起こる、竜の正体探し(アンベイル)。

<U>の秩序を乱すものとして、正義を名乗る<As>たちは竜を執拗に追いかけ始める。<U>と現実世界の双方で誹謗中傷があふれ、竜を二つの世界から排除しようという動きが加速する中、ベルは竜を探し出しその心を救いたいと願うが――。

現実世界の片隅に生きるすずの声は、たった一人の「誰か」に届くのか。
二つの世界がひとつになる時、奇跡が生まれる。


もうひとつの現実。もうひとりの自分。もう、ひとりじゃない。

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『竜とそばかすの姫』スペシャルPV~あの夏を超える夏がやってくる~
https://youtu.be/_EOySi4Y7VY

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【キャスト・スタッフ】
中村佳穂
成田凌 染谷将太 玉城ティナ 幾田りら
森山良子 清水ミチコ 坂本冬美 岩崎良美 中尾幸世
森川智之 宮野真守 島本須美
役所広司 / 石黒賢 ermhoi HANA / 佐藤健 

メインテーマ : millennium parade × Belle 『U』 (ソニー・ミュージックレーベルズ)

原作・監督・脚本 : 細田守
作画監督 : 青山浩行
CG作画監督 : 山下高明
CGキャラクターデザイン : Jin Kim 秋屋蜻一
CGディレクター : 堀部亮 下澤洋平
美術監督 : 池信孝
プロダクションデザイン : 上條安里 Eric Wong
音楽監督・音楽 : 岩崎太整
音楽 : Ludvig Forssell 坂東祐大
色彩設計 : 三笠修
撮影監督 : 李周美 上遠野学 町田哲
衣装 : 伊賀大介 森永邦彦(アンリアレイジ) 篠崎恵美
編集 : 西山茂
リレコーディングミキサー : 佐藤忠治
スーパーヴァイジングサウンドエディター : 勝俣まさとし
ミュージックスーパーヴァイザー : 千陽崇之
キャスティングディレクター : 増田悟司 今西栄介
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【原作・脚本・監督】
細田守
1967年、富山県出身。1991年に東映動画(現・東映アニメーション)へ入社し、アニメーターを経て演出(監督)になる。1999年に『劇場版デジモンアドベンチャー』で映画監督としてデビューを果たす。その後、フリーとなり、『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09) を監督し、国内外で注目を集める。11年、プロデューサーの齋藤優一郎と共に、自身のアニメーション映画制作会社「スタジオ地図」を設立し、『おおかみこどもの雨と雪』(12)、『バケモノの子』(15)でともに監督・脚本・原作を手がけた。最新作『未来のミライ』(監督・脚本・原作)は第71回カンヌ国際映画祭・監督週間に選出され、第91回米国アカデミー賞の長編アニメーション映画賞や第76回ゴールデングローブ賞のアニメーション映画賞にノミネートされ、第46回アニー賞では最優秀インディペンデント・アニメーション映画賞を受賞した。

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『竜とそばかすの姫』
2021年7月16日(金)公開

【企画・制作】
スタジオ地図

【製作幹事】
スタジオ地図有限責任事業組合(LLP)・日本テレビ放送網 共同幹事

【映画公式ホームページ】
ryu-to-sobakasu-no-hime.jp

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