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2018-05-25

パリのロスチャイルド館にて開催するジャポニスム2018「深みへ-日本の美意識を求めて‒」に参加

パリのロスチャイルド館にて開催するジャポニスム2018「深みへ-日本の美意識を求めて‒」に参加
パリのロスチャイルド館にて開催するジャポニスム2018「深みへ-日本の美意識を求めて‒」に参加 パリのロスチャイルド館にて開催するジャポニスム2018「深みへ-日本の美意識を求めて‒」に参加 パリのロスチャイルド館にて開催するジャポニスム2018「深みへ-日本の美意識を求めて‒」に参加 パリのロスチャイルド館にて開催するジャポニスム2018「深みへ-日本の美意識を求めて‒」に参加

ジャポニスム2018の一環としてパリのロスチャイルド館にて開催する、伝統的な作品と、現代の作品をあわせた展示を通して、日本の美意識を見せる展覧会「深みへ-日本の美意識を求めて」に2017-18秋冬コレクション“ROLL”の作品を展示します。

展示作品は、2017-18秋冬コレクション“ROLL”で彫刻家・名和晃平氏とコラボレーションした2作品。国宝の火焔型縄文土器(十日町市博物館所蔵)と、それから着想をえた彫刻ドレスは、異なる芸術ジャンルと異なる時代の間に存在する例であり、日本の美意識に特徴的な価値のひとつである「生命感」を表します。

本展は、さまざまなテーマや多様性(絵画、インスタレーション、写真、ファッション、彫刻など)を通じて、伝統と革新の二つの要素が一つになっている日本の美学に新しい視点と理解をもたらします。

【展覧会開催概要】
タイトル: 「深みへ-日本の美意識を求めて-」
会場: Hôtel Salomon de Rothschild 11, rue Berryer 75008 Paris-France
期間: 2018年7月14日(土)~8月18日(土)
ジャポニスム2018公式サイト

主催: 国際交流基金
イニシャル・コンセプト: 津川雅彦(ジャポニスム2018総合推進会議総括主査)
キュレーター: 長谷川祐子(東京都現代美術館参事・東京藝術大学教授)

 

 

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